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​食べる

手作り食に関しては、賛否両論あることですし、絶対にコレが良い!と、断言するつもりはありません。

その選択はあくまでもオーナーのスタンスによるものだと思っています。

人はそれぞれライフスタイルも違います。価値観も違います。

パートナー(ペット)に対する考え方もいろいろだと思っています。

ですから、パートナーの食生活もそれに順応する形、無理なく健康が維持できることが適切なのではないでしょうか。

さんぱぐの場合、もともとはドッグフードでした。

食生活を手作り食オンリーに切り替えたのはひめたんの膿皮症を改善しようと思ったからです。

結果的に膿皮症は完治には至っていませんが、年を追うごとに軽症化していることは事実です。

体調面で即座に目を見張る効果があったのは、耳の炎症が一切なくなったことでしょう。

そして、なにより家族がみな同じ食材を食べているという安心感は精神的に非常に大きいと言えます。

ドッグフードの食材は自分の目で確かめることはできませんからね。

さんぱぐの食事は朝と夕方の2回、すべて手作り食です。

食材は近所の市場で調達します。自分の目で確かめられるし、市場の人にいろいろ聞くこともできるので安心です!!

​基本食として、お肉とお野菜を煮込んだものを週に2回作っています。1回の調理で作るのは3日と1/2日分。

冷ました後、1食分ずつパックに小分けして冷蔵し、これを食べる前にレンジで温めます。

朝食はこの基本食にトマトやヨーグルトなど(特に決まっていません)をトッピング。

夕食の定番のトッピングは納豆。それ以外は不定期ですが、ゆで卵やチキンフレーク(鶏そぼろですね・・・)などです。

​らいくんだけはご飯を追加しています。べるとひめは穀物にやや反応があるのでご飯はあげていません。

​鶏胸・砂ずり・レバー

​豚・牛・馬肉

​さつまいも

​かぼちゃ

​にんじん

​だいこん

​なす

​ピーマン

​もやし

はくさい

​みずな

​しいたけ

トッピング用の食品たち

​おやつ

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